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トップページ > 微細加工職人のつぶやき > 試作型における収縮率の確認と工程短縮

試作型における収縮率の確認と工程短縮

試作型を中心に

小ロットの量産成形にも迅速に対応しており、

50t成形機が対応出来る大きさ、

通常成形が可能な材料で、

既に1000型以上の実績がある私達でも、

いまだに「この材料は何?」と言う事があります。

収縮率の確認が出来ないから取りあえず類似の材料に合わせて設計を行ってしまい。

成形品検査を行った時にやっと収縮率の違いが判明して再製作を行う。

弊社ではそのような無駄を回避するために、

収縮率確認用のテスト型を用意して、

事前に成形を行い収縮率を確認して型設計を致します。

弊社で所有する成形機で成形し確認する事により、

樹脂の流動性、保圧の利き具合、射出のスピードの確認が出来る為、

成形条件で製品寸法を調整すると言う話を聞きますが、

事前にテスト型で確認しているため、

そのような作業は不要になります。

そのため、

T0の時には外観を含めほぼ完全な状態で成形品が出来上がります。

弊社は事前確認を行い、

早く、正確な試作金型による成形品の納品が可能になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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