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切削加工におけるクランプ方法の重要性(ニュースTX版Vol2-4)

マシニングセンターを使用した切削加工では、

エンドミルやドリル等、

切削工具を使用して、

不要部分を削り落とし部品を製作します。

切削加工を行う際、部品に大きな負荷がかかるため、

加工素材(ワーク)を固定(クランプ)する方法が

とても重要な要素となります。

ワークをクランプする方法の中で代表的な物はバイスです。

しかし、強度のない材料や脆弱な構造の部品では

ワークをハサミこむため、

歪みが発生してしまい、

精度の良い加工が出来ない場合があります。

そのような時に両面テープを使用するクランプ方法があります。

複雑で繊細な形状の部品では、

最終工程を加工後、部品から両面テープを剥がす際に、

割れてしまったり、曲がってしまう事があります。

製品の形状に合わせた専用のクランプ治具を製作することが、

もっとも、精度が出しやすいのです。

弊社では様々な加工方法を確立している為

トラブル時の対応もスムーズです。

特殊な支給材や材料の大きさが

限定されている場合でも対応が可能です。

今まで難しいと思われている加工や、

問題が発生している部品の試作を実現致します。

担当:K(CAD/CAM)

 

 

 

 

 

 

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