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表面粗さ測定機を使用したコストダウン。(ニュースTX版Vol2-2)

精密部品では、摺動部や機構部の

キズ・バリ・打痕には大変神経を使います。

微細な切削品や成形品のバリについては

目視でなんとか対処できますが、

Ra0.4以上の高い面精度が要求される場合などは

カッターパスや治具による小キズや微小の段差、

ウエルドやフローマーク、型スレ等は、

目視による確認で製品面の状態を把握する事が困難です。

そこで、面粗度測定器を使用して、

どの程度の面に仕上がっているか分かれば、

修正に素早く取り掛かれます。

測定値に問題がなければ、

自信を持って納品する事も出来ます。

また、加工面を数値化する事によって

過剰品質によるコスト増を押さえ、

加工条件を見直す事で

コストダウンにもつなげる事が出来ます。

担当:H(検査)

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