画像測定器、画像顕微鏡を使用した目視による微細部品の面粗さ確認(ニュースTX版Vol3-2)

表面粗さの測定方法として

弊社では表面粗さ測定機を使用しています。

測定数値以上の面を求めるお客様のニーズにお応えするために

画像測定機、画像顕微鏡も使用する頻度が増えております。

50~1000倍まで拡大することができ、

部品表面にある、目視では分らないキズや

カッターパスなどが実際に確認できるため

求められる面になるまで修正します。

実際に測定数値では、問題が無い部品でも

加工条件や工程での問題なのか?

使用条件や材質によって問題が発生しているのか?

確認するための手段として有効です。

お客様との現物確認と使用時の状態に合わせて、

弊社の限界まで対応致します。

また画像データを保管し表面粗さの限度見本作りも行っています。

リピート品や同様の面を求める部品でも、

安定した品質を提供いたします。

担当:B(検査)

 

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