3Dスキャナ型3次元測定機による形状検査|精密微細加工技術ニュースVol.58

後藤精機 社員が語る今月のコラム
第58回目となる、技術ニュースをお届け致します。

3Dスキャナ型3次元測定機による形状検査

担当:B(検査)
今回は、最新の形状測定についてご報告致します。

上図は3Dスキャナで加工部品を取り込み、CADデータと合わせた時の形状の差異色の変化で表したものです。
この様に現物比較が出来るので、今まで、感覚で捉えていた歪みや反りの範囲を正確に測定出来ます。
切削加工部品反り歪みを可視化出来る
成形品の反り、歪みヒケを可視化出来る
・データなので測定時に荷重が掛からないため、矯正無しでの確認が出来る
・リブのテーパや倒れを視覚的に確認が出来る
・視覚的に削り残しや異形状部を確認出来る

穴径やボス径、精度が非常に厳しい部品では、従来の測定機も必要です。
新しい設備と既存の測定機を使用して、より良い部品作りを行って行きます。

今回の技術ニュースも私たちの日々の取り組みをご紹介していますのでご覧ください。

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